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2015年9月更新:この記事で紹介されているゲームプレイ内容は「Star Wars バトルフロント ベータ」にて体験いただけます。

反乱同盟軍の基地に向けてゆっくりと、しかし着実に歩みを進めるAT-AT。「ウォーカー・アサルト」は、あのホスの戦いからアイデアを得た、帝国軍の強力な陸戦兵器AT-AT―またの名をウォーカーに注目したゲームモードです。「Star Wars™ バトルフロント™」では、登場するすべての惑星でこの反乱同盟軍と帝国軍の大激突を体験することができます。最大40人(各チーム20人)が参加し、プレイヤーはどちらの陣営でもプレイすることができます。まさにダビデとゴリアテの戦いですが、この戦いの勝敗はまだ見えません。あなたとあなたのチームの奮闘にすべてがかかっています。

反乱同盟軍の側につくなら、巨大なウォーカーを倒さねばなりません。ブラスターではその装甲に傷ひとつつけられないため、Yウイング・ボマーを使いAT-ATの防御を弱体化する必要があります。Yウイングはマップ内の通信施設で派遣を要請できます。通信施設にたどり着き十分な時間守り通すことで、爆撃部隊が到着しウォーカーに爆撃を食らわせることができます。

爆撃を受けた直後のウォーカーは、ブラスターなど通常装備での攻撃が通用するようになり、最終的にウォーカーを破壊することができるようになります。戦力を集中し1つの通信施設を守り通すか、分散して2箇所を同時に攻略するか、一連のルール設定により複数の選択肢が生まれます。

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ウォーカーの防御が弱まっている間に、より高度な倒し方を狙うこともできます。ケーブルによる引き倒しです。「Star Wars」のファンならよく知っているこのやり方で、スノースピーダーに乗ってAT-ATの脚にケーブルを絡ませ、ウォーカーを転倒させて倒します。ただし、スノースピーダーが途中でダメージを受ければケーブルは外れてしまい、さらにAT-AT の周囲を1周回るごとに、よりAT-ATに近づいて飛ばなければならないなど、その難易度は相当です。成功させれば、まさにその日の英雄となれるでしょう。

帝国軍の側では、破壊をまき散らすウォーカーを援護し、無事に敵陣へ進攻させることが目標となります。反乱同盟軍がYウイングに支援を要請できなくすることが極めて重要で、通信施設の周囲での激戦が予想されます。通信施設の起動を阻止することができれば、じきに施設の動力は底をつき、反乱同盟軍は施設を使用できなくなります。こうなれば、反乱同盟軍はマップ上の他の通信施設に目標を変更せざるを得ません。

また、マップ上でパワーアップを手に入れることにより、帝国軍の兵士はウォーカーそのものにアクセスして、この強力な兵器を自らコントロールすることができるようになります。ウォーカーの砲塔で一定時間攻撃できるようになり、時間内に一定以上の敵を倒すことで、時間を延長することができます。腕が良ければかなりの時間、ウォーカーの操縦席に留まることができるでしょう。

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ウォーカー・アサルトでは、「Star Wars バトルフロント」の惑星ごとに異なる環境での戦闘を体験できます。ホスの雪原は開けた環境で、ロングレンジのブラスターが活躍します。エンドアの森では対照的にゲリラ戦に近い戦闘となり、ウォーカーとの距離もかなり近いものとなるでしょう。異なる環境という点では、ウォーカーから離れてもさまざまなアクションを体験できます。歩兵同士の戦闘からXウイングとTIEファイターのドッグファイト、さらにはルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダーなどの英雄と悪役による圧倒的な力が飛び交う戦闘まで多岐にわたります。

ウォーカー・アサルトのような各チームがそれぞれ異なる強みや弱みを持つ非対称的なゲームモードではバランスが特に重要になります。チームごとに条件の異なるゲームモードでは、チームのバランスに偏りがある場合、得てして一方的な展開になりがちです。ですがウォーカー・アサルトでは、常にどちらのチームにも勝利へのチャンスが与えられるようデザインされています。

ウォーカー・アサルトでの私たちの目標は、「Star Wars」シリーズを代表する戦いをベースにして、変化に富んだエキサイティングなマルチプレイヤーモードを作り上げることです。これまでに多くのファンが、この戦いを体験することを夢見てきました。そしてついに、その体験が手の届く所までやってきています。ウォーカー・アサルトをプレイいただけるようになるのは今年11月19日。皆さんがどちらの陣営で戦うにせよ、きっと素晴らしい体験になるものと信じています。