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第4弾にして最終となる拡張パックがついにやってきました。ブラスターに焼かれた惑星スカリフのビーチを駆け抜ける戦いが、今始まります。「Star Wars™ バトルフロント™ ローグ・ワン: スカリフ」では12月16日から公開される映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の2人の主要キャラクターをプレイすることができます。そして今回は新たに導入された装備のいくつかをご紹介します。 この12月から以下の2種の新武器とパワーアップ、新スターカードが使用可能となります。

新ブラスター


ジン・アーソのA180ブラスター・ピストル

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ジン・アーソの使う対応力に優れたブラスター・ピストルで、ブラスター・ライフル、スナイパーライフル、イオン・ランチャーの3つのモードに素早く組み替えることができる。

帝国軍に立ち向かうには、勇気だけでなく、どんな状況にも対応できる能力が求められます。ジン・アーソの愛用するA180は、一見するとごく普通のブラスター・ピストルですが、驚くべき性能を備えています。A180は、スターカードのデッキを置き換える形で3種類のモードに組み替えて使用することが可能です。3つのモードはそれぞれ高い威力を持ち、異なる状況に対応することができますが、モードの切り替えには一定の時間がかかります。

ライフルモード

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ライフルモードを選択するとA180にライフルモジュールを装着し、まるでスティンガー・ピストルのようにオーバーヒートを長時間避けながら高速連射を行うことができます。

スナイパーモード

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A180にストック(銃床)を取り付け、バレルを延長することで長射程のスナイパーライフルへと変化させます。弾速が大きく増し、通常のターゲット・ライフルに比べてはるかに強力な一撃を与えることができます。

イオンモード

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A180のライフルバレルにモジュールを装着することで、強力なイオンブラストをチャージして放つことが可能になります。

開発チームからのヒント:
モードの切り替えにかかる時間に注意しましょう。モードの切り替えでは毎回ライフルのパーツを組み替えなければなりません。A180でキルを重ねることで、現在クールダウン中のモードの待ち時間が短縮されます。

A180ではモードでスターカードが置き換えられてしまいますが、選択されているデッキの特性カードは効力を発揮し続けます。

 

オーソン・クレニックのDT-29ヘビーブラスター

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攻撃力と連射速度を大きく高めるエネルギーパックを装着したヘビーブラスター・ピストル。ただし、撃ち尽くしたエネルギーパックは手動で交換しなければならない。

ジン・アーソが多彩な戦術で道を切り拓く一方、クレニック長官は銀河帝国のテクノロジーとパワーをもって戦います。クレニック長官のブラスター・ピストル、DT-29はその良い例です。連射速度と威力に優れたこのブラスターは恐るべき武器ですが、そのために従来のブラスターの放熱メカニズムとは異なる弾薬システムが採用されています。

開発チームからのヒント:

通常のブラスターではアクティブクーリングが可能ですが、DT-29のエネルギーパックのリロードは高速化できません。交戦前には、あと何発撃てるか確認しておきましょう。DT-29は放熱ユニットではなくエネルギーパックを使用しているためディスラプションの影響は受けません。

 

新スターカード


ソニック・インプローダー

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音波を用いるハイブリッド・グレネードで、一時的に敵の目を眩ませたり、敵のアーマーを低下させたりすることができる。また、近距離にいるすべての敵にダメージを与える。

サーマル・インプローダーほどの破壊力はありませんが、ソニック・インプローダーは耐久力の高い敵に優れた効果を発揮します。敵の目を一時眩ませ、アーマーを下げる(つまりダメージを受けやすくさせる)ことで閉所の敵集団を一掃するための新しい戦術をもたらすでしょう。

開発チームからのヒント:

目を眩ませる効果とアーマー低下は自分にも有効なため、近すぎる場所に投げないように注意しましょう。

 

新パワーアップ


TIEストライカー

帝国軍は恐るべきTIEストライカーを呼び出して、付近の反乱同盟軍を掃討させ、守りの堅い敵を排除できる。

Uウイング

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反乱同盟軍のプレイヤーは戦場の上空を旋回するUウイングのガンナー席につき、帝国軍に向けて破壊の雨を降り注がせることができる。